認定経営革新等支援機関

補助金申請支援・コンサルティング【山梨】

新事業進出・ものづくり補助金、デジタル化・AI導入補助金など主要7種類の補助金に対応しています。事業計画が経営者ご自身の計画として形になるよう伴走し、採択後の交付申請・実績報告・事業化状況報告までお手伝いします。山梨県甲府市を拠点に、全国からオンラインでご相談いただけます。

補助金採択率

87.1%

5つの補助金で31社中27社が採択※

対象の補助金:事業再構築補助金、省力化投資補助金、事業承継・M&A補助金、ものづくり補助金、新事業進出補助金

総支援額
4.3億円超
支援件数
40件超

※池田計画合同会社 代表の実績。補助金採択率は、上の5つの補助金で代表が支援した31社中27社が採択した割合です。制度別の数も代表が支援した社数と、そのうち採択された社数です。事業再構築補助金とものづくり補助金は、不採択のあと再申請で採択された社を含みます。各補助金事務局の公表データと当社の集計に基づきます。(2026年10月時点)

料金の目安を見る ↓

対応補助金一覧

池田計画合同会社は以下の主要7種類の補助金に対応しています。各自治体・省庁系補助金にも対応可能です。どの補助金が最適かわからない場合も、初回無料相談で診断いたします。

表は左右にスクロールしてご覧いただけます。

補助金名称 概要 補助上限額(目安) 補助率(目安)
新事業進出・ものづくり補助金 (正式名称 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金) 革新的な新製品・サービスの開発、新市場への進出、輸出に向けた拠点強化のための設備投資を支援(3つの枠) 750万〜9,000万円 1/2〜2/3
デジタル化・AI導入補助金 (旧 IT導入補助金) ITツール・AI導入による業務効率化・デジタル化を支援 最大450万円 1/2〜4/5
小規模事業者持続化補助金 小規模事業者の販路開拓・生産性向上の取り組みを支援 50万〜250万円 2/3〜3/4
省力化投資補助金(カタログ注文型) 人手不足解消に効果のある省力化設備の導入を支援 500万〜1,500万円 1/2
省力化投資補助金(一般型) オーダーメイド設備やシステム導入による省力化を支援 750万〜1億円 1/2〜2/3
事業承継・M&A補助金 事業承継やM&Aに伴う設備投資・専門家費用・経営統合を支援 150万〜2,000万円 1/3〜2/3
業務改善助成金 事業場内最低賃金を50円以上引き上げ、生産性向上のための設備投資等を行う場合に助成 30万〜600万円 3/4〜4/5

※上記は2026年9月時点の各制度の公募要領・交付要綱に基づく目安です。補助上限額・補助率は公募回・申請枠・従業員規模・賃上げ要件等により異なります。最新の正確な情報は各補助金の公式サイトをご確認ください。

※2026年度は「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金」の第1回公募が行われています(締切 2026年10月30日18:00)。補助上限額の上限側は、大幅賃上げ特例を適用した場合の額です。

※デジタル化・AI導入補助金の450万円は通常枠、4/5はインボイス枠の小規模事業者(50万円以下の部分)です。小規模事業者持続化補助金は一般型(インボイス特例・賃金引上げ特例の上乗せ込み)で、3/4は賃金引上げ特例の赤字事業者です。

※省力化投資補助金(カタログ注文型)は2026年3月の制度改定後の額で、1,500万円は大幅な賃上げを行う場合です。事業承継・M&A補助金の2,000万円と1/3は専門家活用枠の100億企業特例(1,000万円を超える部分)で、廃業費を併用すると上限が加算されます。業務改善助成金の600万円は特例事業者の場合です。

※「IT導入補助金」は2026年度より「デジタル化・AI導入補助金」に名称変更されました。

※制度名のリンク先は、当社が運営する補助金相談室の制度ページです。締切・要件を一次資料にもとづいて更新しています。

その他対応可能な補助金・助成金

上記の主要補助金に加え、以下のような補助金・助成金にも対応しています。

各自治体の補助金

都道府県・市区町村独自の補助金(例:山梨県の創業支援補助金、設備投資補助金等)

省庁系補助金

  • ・観光庁系補助金(宿泊施設改修、観光DX等)
  • ・農林水産省系補助金(6次産業化・農泊等)
  • ・その他各省庁の中小企業向け補助金

お客様の事業内容・目的に最適な補助金をご提案いたします。「どの補助金が使えるか分からない」という方も、ご相談ください。

池田計画の補助金申請支援の特徴

審査項目と加点項目の準備

審査項目だけでなく加点項目まで早めに準備します。

採択後の報告まで伴走

事業計画づくりだけでなく、採択後の交付申請・実績報告・事業化状況報告まで伴走します。期限と必要書類を一緒に管理します。

明瞭な料金体系

着手金+成功報酬型で、補助金の種類ごとに料金を事前に明示。最低保証額も提示しているため、「料金がいくらになるか不安」というお悩みがありません。

ご依頼いただける支援内容

事業計画づくりから、採択後の報告まで対応しています。交付申請・実績報告の支援までが成功報酬の範囲です。

事業計画づくりの伴走・申請の支援
着手金と成功報酬を事前に明示します。
交付申請・実績報告
採択後の手続きも支援します。成功報酬に含みます。
事業化状況報告
補助事業終了後の報告にも対応。1回50,000円(税抜)で、ご希望の回だけお申し込みいただけます。
融資と補助金の一体提案
元銀行員の代表が、融資と補助金の両面から資金計画を支援します。
料金と支援範囲を確認する →

補助金申請の支援フロー

初回のご相談から補助金の受給完了まで、6つのステップで伴走します。

1

無料相談・補助金診断

お客様の事業内容・投資計画をヒアリングし、活用可能な補助金を診断します。最適な補助金の選定と、採択の見通しをお伝えします。初回相談は無料です。

2

適用可否判定・ご契約

公募要領の要件を精査し、お客様の事業が申請要件を満たしているかを判定。適用可能と判断した場合、料金・スケジュールをご説明の上ご契約いただきます。

3

事業計画づくりの伴走

事業計画は経営者ご自身が作成します。市場調査、競合分析、SWOT分析、数値計画の組み立てを一緒に進め、審査の目線で内容を点検します。

4

申請の準備・電子申請の支援

必要書類と提出の手順を整理し、Jグランツ等による電子申請の手続きを支援します。書類不備や形式ミスがないよう、チェックリストに基づき確認します。

5

交付申請・実績報告支援

採択後の交付申請手続き、事業実施中の経費管理アドバイス、実績報告の準備を支援します。補助金を受け取るまで、提出の段取りを一緒に確認します。

6

事業化状況報告支援

補助事業終了後、毎年求められる事業化状況報告の準備を支援します。報告義務を忘れて補助金返還を求められるリスクを避け、最後まで伴走します。

補助金申請を支援する専門家

中小企業診断士 池田哲郎

池田 哲郎

早稲田大学商学部卒業後、八十二銀行で法人融資業務に従事し、その後独立。山梨県事業承継・引継ぎ支援センター サブマネージャーを歴任し、現在はやまなし産業支援機構 DXアドバイザー(現任)としても中小企業を支援しています。銀行融資と補助金申請の双方を理解する専門家として、事業計画づくりから採択後まで伴走します。

中小企業診断士認定経営革新等支援機関FP1級ITコーディネーター
代表プロフィール・会社概要を見る →

補助金申請支援の料金

表は左右にスクロールしてご覧いただけます。

補助金種別 着手金(税抜) 成功報酬(税抜) 最低保証額(税抜)
新事業進出・ものづくり補助金 100,000円(成功報酬から差し引き) 補助金額の10%(上限3,000,000円) 500,000円
省力化投資補助金(一般型) 0円 補助金額の10%(上限2,000,000円) 500,000円
デジタル化・AI導入補助金 50,000円 15% 150,000円
小規模持続化補助金 50,000円 15% 100,000円
事業承継・M&A補助金 50,000円 12% 400,000円
業務改善助成金 0円 受給額の15% 200,000円

全ての料金は税抜表示です。すべての補助金で、交付申請・実績報告の支援まで成功報酬に含みます。新事業進出・ものづくり補助金と省力化投資補助金(一般型)は、成功報酬を交付決定時(交付決定額の5%)と補助金の入金後(確定額の5%)の2回に分けてお支払いいただきます。新事業進出・ものづくり補助金の着手金は1回目の成功報酬から差し引きます。そのほかの補助金は、成功報酬は着手金とは別途のお支払いです。

追加オプション

表は左右にスクロールしてご覧いただけます。

サービス 料金(税抜) 備考
事業化状況報告・効果報告の支援(1回) 50,000円 ご希望の回だけお申し込みいただけます

※交付申請・実績報告の支援は、すべての補助金で成功報酬に含まれます。事業化状況報告・効果報告の支援は、すべての補助金で1回50,000円で、ご希望の回だけお申し込みいただけます。

※報告の期間と回数は補助金の種類により異なります(新事業進出・ものづくり補助金は補助事業の完了後5年間・計6回、省力化投資補助金(一般型)は事業計画期間の5年間・毎年、持続化補助金は補助事業終了から1年後の状況を1回、など)。

ヒアリング後に正式なお見積書を提示いたします。料金はすべて事前にご確認いただけますので、ご安心ください。

採択実績

省力化投資補助金は支援した4社すべて、事業承継・M&A補助金は支援した2社すべてが採択されています。省力化投資補助金(一般型)では、製造業・卸売・小売業・不動産業などで採択されています(企業名は非公開)。

※代表(池田哲郎)が支援した実績です(2026年10月時点)。各補助金事務局の公表データと当社の集計に基づきます。

補助金申請に関するよくある質問

補助金申請にはどのくらいの期間がかかりますか? +

補助金の種類により異なりますが、通常は初回相談から申請書提出まで1〜2ヶ月程度です。公募期間に余裕を持ってご相談いただくことをおすすめします。池田計画合同会社では、スケジュール管理も含めてサポートします。

採択されなかった場合、費用はかかりますか? +

成功報酬はかかりません。ご負担は着手金のみで、省力化投資補助金(一般型)と業務改善助成金は着手金0円のため費用はかかりません。池田計画合同会社は着手金+成功報酬型の料金体系を採用しており、採択されなかった場合のリスクを最小限に抑えられます。

交付申請・実績報告も対応してもらえますか? +

はい。採択後の交付申請・実績報告・事業化状況報告まで伴走します。すべての補助金で、交付申請・実績報告の支援まで成功報酬に含みます。事業化状況報告の支援は別途費用となります。

どの補助金が自社に合うかわかりません。 +

初回無料相談で、お客様の事業内容・規模・投資計画をヒアリングし、最適な補助金をご提案します。主要7種類の補助金のほか、都道府県・市区町村の補助金もあわせて、合いそうな制度をご提案します。

池田計画合同会社の支援には、どんな特徴がありますか? +

採択のあとの交付申請・実績報告・事業化状況報告まで伴走することです。また、代表が元銀行員のため、補助金が入金されるまでのつなぎ融資を含めて、資金計画を一緒に考えられます。

補助金と融資を同時に活用できますか? +

はい、可能です。補助金は採択後に入金されるため、それまでのつなぎ資金として融資を組み合わせるケースが一般的です。池田計画合同会社は元銀行員の代表が補助金と融資の両面からサポートしますので、最適な資金計画をご提案できます。

書類の作成まで任せられますか? +

書類を代わりに作成することはしていません。事業計画は申請者ご自身が作成すると定めている補助金が多く、当社は認定経営革新等支援機関として、市場の調査や数字の整理、審査の目線での点検を通じて、経営者ご自身の言葉で計画を説明できるところまで伴走します。

山梨県外からでも依頼できますか? +

はい。オンラインで全国からご相談・ご依頼いただけます。打ち合わせから申請準備、採択後のフォローまで、遠方のお客様にも継続して対応します。

費用はどのくらいかかりますか? +

補助金の種類により異なります。ページ内の「補助金申請支援の料金」で、現在の着手金・成功報酬・最低保証額をご確認いただけます。全サービスの料金体系もご案内しています。

使える補助金があるか、無料で診断します。

御社の事業に適用可能な補助金の診断や、採択の見通しなどを伺います。

  • 初回のご相談は無料です
  • 返信は通常2営業日以内です
  • 初回は資料のご用意がなくても構いません
  • オンラインでの面談もご相談いただけます
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